2015年に武蔵野⼤学政治経済学部(現在の法学部、経済学部、経営学部の前⾝)を卒業した⼭⽥さんと恩⽥さん。卒業後もしばしば、ゼミナールの先⽣の研究室へ⾜を運んで、いろいろと相談するそうです。2⼈に、ゼミナールの先⽣とのつながりについて話を聞きました。
2018年に経営学科を卒業した、三枝さん、津波古さん、清⽔川さん、浅野さん。課題が多くて厳しいことで知られるゼミナールを⾃ら選んだ4⼈でしたが、当初はそれほど仲が良かったわけではなかったそう。でも今は、毎⽉のように皆で顔を合わせているそうです。4⼈に、ゼミナールの思い出について話を聞きました。
2015年に武蔵野⼤学政治経済学部(現在の法学部、経済学部、経営学部の前⾝)を卒業した保科さんと宮崎さん。卒業後のキャリアを活かして、⺟校の授業や取り組みに協⼒してくれています。卒業後も⺟校と関わる2⼈に、学びについて話を聞きました。
武蔵野⼤学の経営学科では、経営学と社会科学の知識と技能を修得し、「マネジメント(組織の効率的・効果的 運営)」の知識と技能を活かして活躍する⼈材になるべく、学びを積み重ねます。
マネジメントには、学際的な知識と技能が求められます。経営学科では、経営学の中でも中核的な領域である経営戦略・経営組織・マーケティングを中⼼にマネジメントを学びます。
また、IoTやAIなどの技術が⼈々の⽣活に⼤きな影響を及ぼしつつある中で、情報を適切に取捨選択し、倫理観を持って意思決定できる⼈材が求められるでしょう。そのため、社会現象の観察・分析・解釈といった社会科学的な研究調査法を学ぶとともに、倫理観や感性の磨き⽅も学びます。
これら経営学・社会科学の知識・技能を修得するために、グループワークやフィールドワークなど、知識を実践する機会も多く設けています。